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「自律神経」と「筋肉」の意外な関係

金沢市で自律神経の乱れにお悩みの方へ。
筋肉と筋膜の施術に特化した慢性症状専門のmps鍼灸整体院です。

最近温かくなってきて、過ごしやすくなったものの、

・なんだか体がだるい
・寝ても疲れが取れない
・肩こりや頭痛がひどくなった気がする

そんなお悩み、増えていませんか?


季節の変わり目は不調を感じやすくなる?

それにはいくつかの要因があります。

  • 気温差
  • 気圧の変化
  • 日照時間の変化
  • 生活リズムの変化

これにより自律神経が乱れやすくなります。

自律神経は

  • 交感神経(アクセル)
  • 副交感神経(ブレーキ)

のバランスが大切です。
これがどちらかに傾くことで、身体の不調に繋がります。


自律神経と筋肉の関係

”自律神経が乱れる”

交感神経が優位になると

筋肉が無意識に緊張する

血流が悪くなる

肩こり・頭痛・めまい

というふうに、実は筋肉が関わっていることがあります。

また反対に慢性的な筋肉の緊張があると、自律神経が乱れたり、正常に働きにくくなるということも言えます。


自律神経の乱れによる悪循環

自律神経は背骨沿いに走っているため、肩首から背中の筋肉の緊張も強くなります。

すると、胸郭という肺を納めている空間が動かなくなり

うまく空気を吸い込めず、呼吸がしにくくなったり、浅くなります。

→呼吸が上手く出来ないと

リラックス出来なくなり、緊張状態に

というように悪循環に陥ります。


ストレスが大敵

自律神経の乱れにおいて、見落とされがちですが非常に大きな要因となるのが「ストレス」です。

ストレスがかかると

交感神経(アクセル)が過剰に優位になる

身体は常に“緊張モード”の状態になる

この状態では、筋肉は収縮して硬くなり、血管も収縮して全身の血流が悪くなります。

その結果、

  • 肩や首の強いこり
  • 頭痛
  • めまい
  • 疲労感の増加

といった不調につながりやすくなります。


内臓にも影響!?

さらに、交感神経が優位な状態が続くと、本来リラックスを司る副交感神経への切り替えがうまくいかなくなり、常に緊張が抜けない状態が続いてしまいます。

このような状態では、身体の回復機能も低下しやすくなります。

そして、ストレスによる自律神経の乱れは筋肉だけでなく、内臓の働きにも影響します。

胃腸の動きが低下し、

  • 食欲不振
  • 胃もたれ
  • 便秘や下痢

など、消化器系の不調として現れることも少なくありません。

このようにストレスは、筋肉・血流・内臓といった全身の機能に影響を及ぼし、自律神経のバランスを崩す大きな要因となります。


自律神経に効くセルフケア

  • 首の後ろを温める
  • ホットタオルやアイマスクで目の周りを温める
  • お腹を温める
  • お風呂にしっかりと浸かる

温めることで、筋肉の緊張を緩めたり

リラックスすることでの交感神経から副交感神経への切り替えを促したり

が効果的です。


それでも改善しないとき

しかし、セルフケアにも限度があります。
筋肉の緊張が強かったり、範囲が広い時はケアが追いつきません。

また症状の強い時は深部に凝りの固まり(トリガーポイント)が出来ていることが多く、こうなっていては自然に緩むことは難しくなります。

そんなときは、マッスルセラピーによる外部からの専門的なケアをおすすめします。

自分では届かない範囲や、気付かない部分や深部の組織にアプローチすることが出来るのでとても効果的です。


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