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痛みの正体「ポリモーダル受容器」② ※鎮痛と修復のメカニズム

金沢市で慢性腰痛やヘルニアにお悩みの方へ。
筋肉と筋膜への施術に特化した慢性症状専門のmps鍼灸整体院です。


トリガーポイントと鎮痛の関係

痛みは、活動が活発になったポリモーダル受容器が原因です。

そして実は、鎮痛もまたポリモーダル受容器がカギ になります。

過敏化したポリモーダル受容器=トリガーポイント(筋肉や筋膜のコリ)

このポイントにどのように刺激を入れるかが重要です。


施術によって起こる変化

手技や鍼灸でトリガーポイントにアプローチすると、

  1. 固まっていた組織がほぐれる
  2. 過敏化した神経の興奮が低下する
  3. 痛みのレベルが下がる
  4. 循環が改善する(血流が増える)
  5. 痛み物質が排出される
  6. 組織が修復されていく

この流れで改善していきます。


刺激をすると、痛いけど気持ちいい?

施術では痛みを感じているポイントを刺激します。

しかしその痛みは、

痛いけど、あ~そこ!
という感覚。

慢性症状では特に顕著に起こります。

これは過敏化していた受容器が正しく刺激されているサインとも言えます。


慢性化するとどうなるか?

症状が長いほど、

  • トリガーポイントが身体のあちこちに増える
  • 組織の癒着が強くなる
  • 神経回路が痛みを記憶する

そのため、施術を行う際は

✔ 回数が必要
✔ 一定期間の継続が必要

になります。

そして重要なのは、

良い状態の時間を増やし、それを身体に覚えさせることです


神経は記憶する

神経は良いも悪いも記憶します。

  • スポーツでフォームの練習を繰り返すと、意識せずとも出来るようになる。
  • 勉強で繰り返し問題を解くと解き方がすぐ思い出せる。
  • ネガティブな思考がループする。

神経は

「繰り返し使う回路を強くする」

だから
👉 良い習慣も強化される
👉 悪い習慣も強化される


回復のプロセス

施術は次の流れで進みます。

トリガーポイント刺激

神経の鎮静化

鎮痛と組織修復

良い状態の定着(最終的に一番大切)

この段階を経て、身体は本来の状態へ戻っていきます。


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